Feb 24, 2010
またユキヤマへ…。
Feb 12, 2010
Jan 15, 2010
Nagios の check_vnc を設定する。
もう少し調べたいけどとりあえず書いとこう。
Nagios の check_vnc
中身は python スクリプトですね。
VNCSnapshot をインストール(解凍して /usr/local/bin にコピー。動作確認 → VNC のスクリーンショットの保存が出来る!!)
で、check_vnc スクリプトを動作させる。ちょっと古くて心配だったけど下記修正で動作する。
こんな感じでエラー。
UNKNOWN: 'vncsnapshot' cannot be found in path. Please install the vncsnapshot program or fix your PATH environment variable
vncsnapshot への PATH が通ってない?
os.environ['PATH'] = '/usr/local/bin' で PATH を設定。
修正箇所
[root@nagios libexec]# diff -Nur check_vnc_org check_vnc
--- check_vnc_org 2010-01-12 17:34:09.000000000 +0900
+++ check_vnc 2010-01-12 17:40:58.000000000 +0900
@@ -43,6 +43,8 @@
__title__ = "Nagios Plugin for VNC"
__version__ = 0.4
+os.environ['PATH'] = '/usr/local/bin'
+
DEFAULT_TIMEOUT = 10
# The standard VNC port
DEFAULT_PORT = 5900
この修正で動作しました。
nagios ユーザで Login してシェルからスクリプトを実行するとエラーなし。nagios ユーザで実行してるつもりなのに、うーん。
スクリプト内で PATH と ユーザを表示するようにちょっと手を加える。
[root@nagios libexec]# diff -Nur check_vnc_org check_vnc
--- check_vnc_org 2010-01-12 17:34:09.000000000 +0900
+++ check_vnc 2010-01-14 11:51:04.000000000 +0900
@@ -26,7 +26,8 @@
CRITICAL = 2
UNKNOWN = 3
-import os
+#import os
+import pwd, os
import re
import sys
import signal
@@ -43,6 +44,8 @@
__title__ = "Nagios Plugin for VNC"
__version__ = 0.4
+#os.environ['PATH'] = '/usr/local/bin'
+
DEFAULT_TIMEOUT = 10
# The standard VNC port
DEFAULT_PORT = 5900
@@ -65,6 +68,9 @@
else:
# This one is intentionally different
print "UNKNOWN: %s" % message
+ print os.environ['PATH']
+ print pwd.getpwuid(os.getuid())[0]
+
sys.exit(UNKNOWN)
と、こんなメッセージが出るので。
UNKNOWN: 'vncsnapshot' cannot be found in path. Please install the vncsnapshot program or fix your PATH environment variable
/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin
nagios
PATH → /sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin
user → nagios
ということらしい。
nagios ユーザはともかく、この PATH ってどこで設定してるんだろうか…。
/etc/rc.d/rc.sysinit の中で定義、
/etc/init.d/functions
# Set up a default search path.
PATH="/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin"
export PATH
で定義してあるっぽいけどなぁ。
python と PATH 。
あとで調べよう。みんなのPython に載ってるかしら。。
Jan 11, 2010
2年ぶりにユキヤマへ。
ほんと、久しぶりにスキーしてきました。前の会社の同期と2人で。。
久しぶりしぎて出発する時間も忘れてたので、見事に出遅れて行きの高速は渋滞…。そうかもっとはやくでてたのか…。
高速のインターから近いスキー場は混んでることが多いので、遠いスキー場に行くことが多かったけど、今回は時間がなかったので近いところに。。
もっと滑れたような気がするけど、こんなもんだったかなぁ。。
思ったより空いてて、心配になりました。。みんなユキヤマ行かないのかなー。
帰りはなめこセンター(なめセン)へ、子宝あめが相変わらず売ってたり。
なめこ汁もらって、おみやげ買ってきました。
帰り道も渋滞なし。
今朝起きたときの筋肉痛はほとんどなし。
なんだろう、筋肉痛にならないほど筋肉が落ちてるのか…。ぬぅ。
Dec 28, 2009
大学の時の友達と忘年会。
ファイルのないディレクトリを削除する。
tmpwatch でフォルダは削除されないので…。
[root@backup_samba_server ~]# find /home/samba/.trach/ -type d -empty -delete
怖いけどできる。
参考にさせていただきました。
[linux][bsd] 空ディレクトリだけを削除する
Dec 25, 2009
rdiff-backup でエラー。
rdiff-backup を導入してしばらく、サーバがハングアップ後『バックアップのエラー』メールが届くようになりました。
rdiff-backup フォルダの backup.log を見てみると
UpdateError "ファイル名" File changed from regular file before signature
とエラーが…。
調べると 公式ページの Wiki に情報が。
Go into the "rdiff-backup-data" directory and find the most recent "file_statistics" and "mirror_metadata" gzipped files.
最新の "file_statistics" と "mirror_metadata" を解凍して該当部分を削除して圧縮するといいとのこと。
解凍してファイルを確認すると確かに文字化け( 便 → 偏 へ文字化けてる)の情報が記録されてる…。
修正して再圧縮。深夜には直ってるはず。。
さっきのを最後まで読むと ruby スクリプトがあるらしい。ので修正後に試したみた。
[root@samba_server rdiff-backup-data]# ruby ./fixRdiffBackupData.rb .
dir=. time=2009-12-08T03:00:03+09:00
ERROR LOG
read 1, ignored 1
FILE STAT
read 753013, ignored 0
MIRROR META
read 7319092, ignored 0
日本語通るかあやしいけど LOG にエラーがあるのは見て取れる。FILE STAT, MIRROR META の方は修正してるので何も検出されない? 今度また失敗したら試そう。
上越国際へ行ってきました。
金曜夜出発して土曜滑る予定だったんですが、一緒に行く友人が寝坊しまして。日曜日に滑ってきました。
スロープスタイル(ボード)のイベントやってました。→http://snowboardnet.jp/the_slope/
下のほうは完全に 『 春の雪 』 でした。標高低いからなぁ。
上越国際のロゴが『上田』に見えてしょうがない…。これ→http://bit.ly/ba8gPv